低価格で初心者も安心のチカッパ!レンタルサーバーでNetCommons バージョン2.2.0.1をインストールする方法を説明した手順書ができました。無料の見本をダウンロードできます。
低価格大容量が人気のレンタルサーバーCORESERVER.JP(コアサーバー)でNetCommons バージョン2.2.0.1をインストールする方法を説明した手順書ができました。無料の見本をダウンロードできます。
宮崎県の宮崎市中心市街地のポータルサイト「M Town.info」が興味深い。トップページの一番目立つ所に、Twitterのリストが埋め込んである。このリストは関係者を登録済みで、最新のつぶやきが表示されるようになっている。
商店街のWebサイトの中に各商店のページを作って、商店主がブログを書くような仕組みを作ることはそれほど難しいことではない。例えばNetCommonsを使えば、商店街全体のページとは別に各商店毎に「ルーム」を作って、そこに日誌(ブログ)部品を配置するだけで完成だ。ルーム毎にアクセス権を設定することができるので、商店主が自分の店のページのみを更新できるような管理が簡単に実現できる。
技術的なハードルは低いのだが、実際の運用となると、人によってはこれでも難し過ぎるという話が出てくるだろう。書籍「私にもできちゃった!NetCommonsで本格ウェブサイト」では、町の温泉協会のWebサイト担当になった主人公の陽菜ちゃんが、温泉宿のオーナーにWebサイト活用を提案するのだが、「面倒だ」、「難しいから」と避けられてしまう。実際にこのような状況になることは多い。
「M Town.info」はTwitterをトップページに持ってくることで、サイトを手軽に更新することと、サイトに賑わい感を出すことに成功している。Twitterは140文字の制限があることで、文章を考える時間が短くて済む。携帯電話から投稿することもできる。タイムセールの案内などに使うと最適だろう。これならパソコンが嫌いな人にも、気軽に投稿してもらえるのではないだろうか。
つぶやきをWebページに表示するウィジェットがTwitterのサイトで公開されている。さっそくこれを使って、オルタナティブブロガーリストを表示するデモを、弊社のWebサイトに追加してみた。
いくらデザインに凝ったサイトを作ったところで、更新が面倒で放置されたのでは、誰も見に来なくなってしまう。多少ローテクであろうと、Webサイトは活用してこそ意味がある。
商店街のWebサイトはこれでイイのだ!
続きを隠す<<Windows Server 2008、IIS 7.0、MySQLでNetCommons バージョン2.2.0.1をインストールする方法を説明した手順書ができました。無料の見本をダウンロードできます。
NetCommonsの画面にTwitterの指定リストを表示するデモを追加しました。
このデモはTwitter で用意されている Widget を使っています。
[お知らせモジュール]のHTML画面に貼り付けるだけで動きました。
いろいろな使い方ができると思います。
Twitter活用術 → ウィジェット
1月8日に飯田橋の東京ボランティアセンターで開催された無料公開セミナー「コミュニティを活性化させるWebサイトをどう作るか NetCommonsのご紹介」は、定員いっぱい30名弱の参加がありました。参加者の内訳は、個人事業主、NPO、一般企業、自治体関係等、様々でした。NetCommonsを初めて見る方が、3分の1くらいでした。コミュニティを活性化させるWebサイトを作るコツに興味があって参加された方も多かったようです。
私のセッションでは、NetCommonsの動画配信モジュールをご紹介しました。動画配信モジュールはYouTubeのような動画の投稿と配信機能を、NetCommonsに追加できる部品です。無料で公開されています。追加でインストールする必要があるため、NetCommonsの既ユーザの方でも、実際に動いているのを見るのは初めてという方がほとんどでした。
NetCommonsで動画を扱う一番簡単な方法は、動画をYouTubeに公開しておいて、リンクをNetCommonsのお知らせや掲示板に貼ることです。バージョン 2.2.0.1から編集画面にYouTubeのリンクを埋め込むための専用のボタンが増えました。誰でも安全確実にYouTubeの動画をリンクできます。
この方法は一番手軽で、動画の投稿・配信に必要なサーバーやネットワークの資源をYouTubeにお任せできるので、費用がかかりません。
ただし、YouTubeの動画は誰でも見ることができます。著作権やプライバシーが絡む動画をアップするには不向きです。社員研修用の社外秘動画や、学校関係者だけに公開したい運動会の動画等をアップすることができません。
そのような用途では、NetCommonsの動画配信モジュールを使うのがお奨めです。動画配信モジュールはアップロードされた様々な形式の動画を自動的にFlash形式に変換してサーバーに保存します。そして、ブラウザで再生ボタンがクリックされると、それを配信します。
YouTubeを知っている人なら動画の投稿と再生は誰でもすぐにできます。YouTubeによく似ていることで「YouTubeを使っているのですか」と質問されることがありますが、YouTubeとは全く別物です。ログインした人だけが動画を再生することができるアクセス制限など、YouTubeにない機能があります。
インターネットのコンテンツは文字から始まり、写真(静止画)、動画とリッチになる方向で進んできました。Ustreamのようなリアルタイムの動画配信サービスが普通に使われるようになっています。今後は社内や組織内で動画のコンテンツが普及すると考えます。
NetCommonsはオープンソースソフトウェアで、ソフトウェアライセンスは無料です。動画配信サーバー、社内に一台いかがでしょうか。
【告知】次回の無料公開セミナーは3月19日の予定です。詳細はNPO法人コモンズネットのサイトでご案内します。
関連リンク:
もうホームページビルダーには戻れません
続きを隠す<<SaaSの手軽さとレンタルサーバーの柔軟性のいいとこ取り、新サービス「テクネコモンズ」が登場です。
MySQLデータベースでデータを保持したまま照合順序を「ujis_japanese_ci」から「utf8_general_ci」に変更する方法を、公開しました。よろしければご利用ください。
データベース照合順序変更.pdf
NetCommons インストール Windows XAMPP編がNetCommons 2.2.0.1対応になりました。ダウンロードしてご利用ください。
動画配信モジュールをWindowsで動かしてみました。